ABNA24 : ロシアのスプートニク通信によりますと、ナビウリナ総裁は19日、ロシア下院でこうした声明を発表しました。
ナビウリナ総裁はさらに、ロシア中央銀行としてはSWIFT に似せてロシアが開発したSPFS・金融メッセージ転送システムを外国のパートナーらがより活発に利用しはじめることを見込んでいると述べました。
SPFSは2017年にロシア中央銀行が開発した金融情報伝達・決済用銀行間システムで、SWIFT形式でデータの転送が行えますが、SWIFTのチャンネルには一切依存していません。
ロシア中央銀行のオリガ・ソコロボガトヴァ第一副総裁は先日、「こうした凍結がこうした規模で起きる危険性は低かったが、ロシア中央銀行は事態への準備を行ってきた」とする声明を発表していました。
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